カッコイイ和食
今日のディナーは、我が家にしては珍しい和食屋さんに。
soi20にある『Koi』

ロサンゼルス、ニューヨークに続いてバンコクにも
上陸を果たしたアメリカ発の日本料理レストラン。
外観も内装もとってもゴージャス!!
店内は照明が暗めでムーディな雰囲気。
その中で赤く妖しく浮かび上がる寿司カウンター。
すべてがモダンで斬新で、そして異国的
モデルや芸能人・業界人たちの社交場になってるという噂も。
和食と言っても、ここで楽しめるのは
カリフォルニア・スタイルの日本料理なの。
ちょっと変わった和食が食べたいときはぜひ行ってみて!!
お料理1品1品の、味・盛り付け・アイデア・ユニークさ
どれをとってもピカイチ

そのセンスの良さに驚かされちゃうハズ。
それではしばらくの間
芸術品とも言えるようなお料理の数々をご覧ください
Rainbow Fusion with Thin Slices of Raw Fish & Truffle Oil

Soft Shell Crab,Spicy Cream & Ponzu Sauce

Grilled Salmon with Wilted Spinach & Mushrooms,Red Curry-Balsamic

Grilled Black Cod,Miso Bronzed & Fresh Harlequin of Vegetables

Rainbow Roll

Trio Cream Bluree (vanilla,coffee,ginger)

どぉ〜?
行きたくなってきた??
じゃぁ、さらに付け加えちゃうと
シェフはなかなかのイケメンよ!
これでみんな行きたくなったでしょ!!
PEPPER
チャーン
ランチのあとはクラスメイトと『タイ・イセキュウ』に。
ここは日本人がオーナーのベンジャロン焼を取り扱うお店で
前からずっと行ってみたかったんだ
“ベンジャロン”とはサンスクリット語の五彩という意味で
五彩→五色→多色を意味する伝統磁器。
400年の伝統をもつタイを代表する焼物で
当時は宮廷の厨房で使われ大変高価なものだったとか。
お店の中には色鮮やかなベンジャロン焼が所狭しと並んでいて
見ているだけでも楽しぃ〜
その傍らで、職人さん4人が緻密な文様の絵付けを黙々としている。Oh〜!
あんなに細かい模様が全部手作業だなんてちょっと感動もの!!
とにかく何かベンジャロン焼が欲しかった私は
象さんを2つ購入。

ほ〜んとに細かいところまでキレイに絵付けしてあるの〜!!

わっ!象さんアップ可愛いすぎっ
1つ500バーツ(約1,800円)。
でも、ちょっとだけおまけしてくれたよ〜♪
ちなみに・・・
象はタイ語でチャーンといいます。
チャーンと言っても大五郎じゃないよ!!(笑)
ザ・タイ料理
気分もすっかりよくなって
今日はタイ料理が食べたい気分
みんなの意見も一致して、今日のランチは
soi49にある『The ORIENT』に決まり!
緑の中にひっそりとたたずむ赤い一軒家のお店。

店内のインテリアもシックでおシャレです
今日のメニューは
カーオ・スアイ(白いご飯)におかず4品をオーダー。
プー・パッポンカリー(蟹のカレー炒め)と

パックブン・ファイデーン(空心菜炒め)と

ラープ・ムー(豚挽肉の和えもの)と

そして、ソムタム(青パパイヤの和えもの)。

あら〜
なんか学校の授業の例文で出てくるようなメニューじゃない!
そしてそして、デザートもお忘れなくね
ロティ・クルアイ・バニラ。

バナナのクレープ包み揚げバニラアイス添えってとこかな。
クレープはサクサクしてて中のバナナがしっとり。
これがバニラアイスとマッチして、お〜いしぃ!
お料理のほうは全体的に辛めで私好み
本場っぽい味っていうの?!
おかげで白いご飯がすすむ、すすむ。
結局おかわりもらっちゃったよ〜。



